私たちは戸建て住宅をリフォームする専門家です。

創業物語

創業物語

大手ハウスメーカーの店長として、
責任を痛感しました。

私は1992年(平成4年)に積水ハウスに入社しました。

2006年(平成18年)までの15年、
新築部門を担当していました。

当時は、連日の残業も気にならず、
少しずつ実績を重ねて
店長職(プレイングマネージャー)を任されるようになりました。

そして、結婚。

家族のために念願のマイホームを建てました。

心の底から「これで安心!」と
満足感にひたっていました。

ところが、ちょうどその頃、
新築して約10年後には、
家のメンテナンスに、
莫大な費用がかかることに気づいたのです。

「外装の塗替えで220万円!」
「子どもの教育にお金がかかるのに・・・」
「20年後、30年後を考えたらメンテナンスにいくらかかるんだろう・・・」

メンテナンスで莫大な費用がかかると知ったことからお客様の家のメンテナンス費用について心がモヤモヤする日が続きました。

もしかすると、こんな話をすると
「ハウスメーカーの店長をやっているのに気づかなかったの?」と思われるかもしれません。

言い訳になるかもしれません。

新築部門は、
販売した後のメンテナンスのことを、
会社から詳しく教育されなかったのです。

私は心を「モヤモヤ」させたまま働きました。

モヤモヤの原因は、
私を信じて家を建ててくれた方たちの
今後のメンテナンス費用を考えると、
申し訳なくてたまらない気持ちになったからです。

そこで妻に相談しました。

「リフォームを勉強したいから会社を退職しようと思う」

すると妻は、
私を信じて承諾してくれました。

「リフォームを勉強して、お客様たちを助けたい!」
志は高く離職。
しかし、転職する環境は低く・・・

15年過ごしたハウスメーカーを退社し、
「社会人として15年間、
常にノルマを背負ってそこそこ誇れる実績と経験を積んで、
どこでもやれる!」
と簡単に考えていました。

ところが、当事、転職活動をしてみると、
どこも雇用してくれません。

面接した5社から断られました。

私は自信を失い、自己嫌悪に陥ったのです。

大きな挫折を味わいました。

それは、家族にも心配をかけた時期でした。

数ヵ月後、どうにか転職先が決まりました。

やりたかった「住宅メンテナンス・リフォーム」の仕事に
やっと携わることができたのです。

そこは、埼玉県内に3店舗ほどを構える、
リフォーム業界では中規模の会社でした。

私は大きな期待に胸を弾ませ、
その会社でお客様に貢献しようと思いました。

ところが、その会社には、驚くことに
『順法精神』がありませんでした。

リフォームの売上のためならば、
手段を選ばない会社でした。

私は、苦労して再就職した会社ですし、
家族に心配をかけたくありませんでした。

だから、自分だけは、コンプライアンス
(企業などが、法令や規則をよく守ること。法令遵守。)
を守って仕事を続けました。

しかし、そんな私はすぐに仲間外れにされ、
会社に居場所がなくなりました。

何の未練もありませんでした。

妻に謝罪して、その会社を退職。

その時の気持ちよさといったら、本当に清々しいものでした。

私は、自分のため、家で信じてくれている家族のため。

最低でも法令を守る会社に就職しようと決断しました。

すると、当事トップクラスのハウスメーカーの
リフォーム部門の営業として採用されたのです。

ハウスメーカーの仕事の花形は、新築営業。

私のようにリフォーム部門を希望する者は、
珍しがられたのでしょうか。

採用された理由は不明ですが、
そのハウスメーカーのリフォーム部門で、
メンテナンス・リフォームの土台を
しっかり勉強することができました。

独立への導き。

ある日、私の携帯電話が鳴りました。

それは、10年以上前に新築を担当したお客様からでした。

そして、「メンテナンスが必要だって言われたんだけれど、
ちょっと来てくれない?」
と告げられました。

私は
「ついに来るべき日が来た!」「責任は免れない」
と感じました。

だから、電話をくれたお客様のところに訪問したのです。

そして、メンテナンスが必要だと言われた
見積り・診断書を見てビックリしました。

びっくりしたのは、3つでした。

  1. 高すぎる費用
  2. 不必要な工事
  3. 適していない材料

私は、電話をくれたお客様にお願いしました。

「私に診断と見積りをさせていただけませんか?」
すると、お客様は快諾してくれました。

メンテナンス・リフォームの仕事を4年経験していた私は、
お客様の家を丁寧に診断しました。

診断した結果、見積もり費用は、ハウスメーカーの3/4程度に!

今やるべき必要なメンテナンスを、
本当に適した材料を使った工事仕様がまとまり、
お客様にお見積りを出しました。

その見積り費用は、以前勤めていた
ハウスメーカーが出した見積りの3/4くらいでした。

そして、工事内容を丁寧に説明すると、
お客様は私の想像を超えて喜んでくれたのです。

喜んでくれた理由です。

本当に必要なメンテナンス箇所を見つけたこと
不要なメンテナンス箇所の工事を省いたこと
ハウスメーカーの提案より、高品質の材料で提案したこと
それなのに、
ハウスメーカー以上に費用が安いこと

お客様は、心から喜んでくれました。

そして、私も良い意味で期待を裏切られました。

それは、新築を契約したとき、
その後のメンテナンスに関して、
誠実な対応ができていなかったので、
久しぶりに電話してきたお客様に叱られると思っていたのです。

しかし、お客様は私との時間を喜んでくれたのです。

これが、私が独立して創業した理由です。

2013年(平成25年)10月、アシストプランを設立しました。

おかげさまで、この業界で27年目を迎えようとしています。

その間に、1,000件を超える実績を積むことができました。

また、
国家資格である建築士や施工管理技士をはじめ、
福祉住環境コーディネーターや耐震診断士、
FP技能士や公認ホームインスペクターなどの
数々の資格を取得し、
お客様により良い住環境を提案すべく奮闘しています。

アシストプランの長所

私たちアシストプランは、
ハウスメーカーで建てた家をはじめ、様々な戸建て住宅の
不具合に対応できます。

それぞれの専門分野しか担当しない専門業者
(塗装屋さん・屋根屋さん・設備屋さん・大工さんなど)
と、もっとも異なる部分です。

また、
アシストプランは
自分たちの得意な分野や都合の良いメンテナンス・リフォーム方法ではなく、
一人ひとりのお客様の家の不具合事象に、
もっとも適したベストなメンテナンス・リフォーム方法をご提案いたします。

木造住宅の耐久年数は
30年~80年と言われています。

これは、
「本来80年もつはずの耐久性が、
必要なメンテナンスをしないと30年しかもたない」
ということを表しているのではないでしょうか。

人の寿命が80歳と言われる現在、
30歳代で建てた家が、
子どもの世代から「残して欲しい」と言われるように。

あなたの家を丁寧な住宅診断に基づいて、
必要なメンテナンス・リフォームと
快適リフォームで末永く住めるマイホームにします。

私たちアシストプランは、
リフォーム工事に対する
あなたの不安や不満を必ず解消いたします。

アシストプラン 廣瀬 泰延

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